仏教

仏教ってこんなに深いものなんですね。。
他の宗教はみな、幸福とは何か死んでから得られるものだと言います。仏教は、私達は今・ここで天国にいることができる、今生で幸せになることができる、と言うのです。仏陀の重要な教えはすべて、いかに悲しみから逃れるかという主題についてです。仏陀は、今生でそしてこの生を離れた後に行く別の世界で、いかに幸福を探したらいいかについて、とても明瞭な指導をしてくれました。そうだったんですね。
三つの真理として知られているものがあります。それは次のようなものです。最初は、悲しみはすべてにやって来る。二番目は、永遠なものは何もない。三番目は、我というものでさえも常に移ろっている。これを苦(ドゥッカ)無常(アニッチャ)無我(アナッター)と呼びます。三つの中で最も重要なのはアニッチャ・無常で、あらゆるものは常に変わり続ける、その変化は良くも悪くもなり得る、という法則です。なるほどですね。

北島達也 マッスルキャンプ
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